【2026年2月2日開所】長野日大ラボフリースクールへようこそ!

長野日大ラボフリースクールの費用や評判は?学習内容と一日の様子

こんにちは。長野日大ラボフリースクール担当です。

お子さまの行き渋りや不登校について、どこに相談すればいいのか、どんな場所が合っているのかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。長野日大ラボフリースクールについて調べている親御さんは、単なる居場所だけではなく、将来につながる学習や体験ができるかどうか、費用や過ごし方、そして具体的な場所や公的なSaSaLANDとの違いについても詳しく知りたいと感じているはずです。この記事では、私たちが大切にしている活動内容や環境について、担当者の視点から正直にお伝えします。

  • お子さまのペースで進められる学習支援やeスポーツなどの活動内容がわかります
  • 実際の費用感や公的支援との違い、長野市SaSaLANDとの比較ポイントを理解できます
  • DXセンターの設備やアクセス、通信制高校との連携など将来の展望が見えてきます
  • 学校法人が運営する安心感や専門スタッフによるサポート体制について知ることができます
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長野日大ラボフリースクールで過ごす一日の様子

まずは、長野日大ラボフリースクールで、生徒たちが実際にどのように一日を過ごしているのかをご紹介します。ここは学校のように決められた時間割に縛られる場所ではありません。

自分のペースで進める学習支援と自学自習

私たちが一番大切にしているのは、「教え込み」からの脱却と「自学自習」の確立です。学校の一斉授業が合わなかったり、勉強が遅れてしまって劣等感を感じていたりするお子さんも少なくありません。だからこそ、ここでは無理やり勉強させることはありません。

動画教材を使ったオンデマンド学習を取り入れているので、自分の理解度に合わせて何度でも繰り返し見たり、逆に得意な分野はどんどん先取りしたりすることが可能です。もちろん、ただ動画を見るだけではありません。国語・数学・英語・理科・社会の5教科を中心に、私たちが横についてサポートする「伴走型支援」を行っています。「今日はここまでやってみようか」と声をかけながら、お子さんが自ら机に向かう習慣を少しずつ取り戻せるようお手伝いします。特に重要なのは「学習型のフリースクール」であること。そして、「強制して学習させることはしない」ということです。あくまでも、一日の学習目標と、到達度は子どもたちが決めます。塾ではないので、ここは特に大事にしているポイントです。

ここがポイント
勉強の遅れを取り戻すことだけが目的ではありません。将来、高校や大学、社会に出たときに必要となる「自分で課題を見つけて解決する力」を育てることを目指しています。

多彩なイベントと活動

ここでは色々なことにチャレンジできるように準備したいと思います。特に人気なのが、専門的な先生方との「遊び」です。長野日大ラボには、魅力的な特技のある講師が複数いて、ときに様々な体験を提案することができます。

eスポーツでは、共通のルールの中で仲間と協力したり対戦したりすることで、自然とコミュニケーションが生まれます。また、プログラミングは論理的思考を養うだけでなく、「自分にはこんなことができるんだ」という自信にもつながります。手に職をつけるようなスキル習得は、自己肯定感を大きく高めてくれるんです。設備は、年間を通して用意していくので、入っていただいた方のご要望を聞きつつ、進めます。

他にも、イラスト制作や音楽、工作などの創作活動も行っています。言葉で気持ちを表現するのが苦手なお子さんでも、作品を通して自分を表現することで心がスッキリすることもありますよ。

専門スタッフによるメンタルケアと安心感

不登校の期間中は、どうしても不安や悩みを抱え込みがちです。長野日大ラボでは、学校教育の現場をよく知る専門スタッフが常駐しており、日々のちょっとした変化にも気を配っています。

また、心理的なサポートだけでなく、日常的な遊びを通じたソーシャルスキルトレーニング(SST)も自然な形で行っています。無理に「訓練」とするのではなく、楽しい活動の中で「人との関わり方」を練習していくイメージですね。保護者の方からのご相談も、個室のカウンセリングルームでじっくりお聞きできる体制を整えています。

長野日大ラボの一日の流れをタイムラインで

「実際、朝からどんな風に過ごすの?」という声にお応えして、ある生徒の一日の例を挙げてみます。もちろん、これは一例で、一人ひとりの調子に合わせて柔軟に変えています。

時間 活動内容
10:00 登校・朝の会
無理なく通える時間設定です。今日の体調や目標を簡単に確認します。
10:30 学習タイム(自学自習)
動画教材を見たり、レポートを進めたり。自分のペースで集中します。
12:00 昼食・休憩
お弁当を食べながら、スタッフや友だちと雑談したり、ゲームをしたりしてリラックス。
13:00 探究活動・スキル学習
創作活動など、好きなことに没頭する時間です。
15:00 振り返り・下校
今日の活動を振り返って、明日の予定を確認します。「また明日ね」と笑顔で帰宅。

平日週5日開講しています。また、希望者がいる場合は、15時までお預かり可能です。
生活リズムを整えるためにも、毎日通える場所があることはとても重要です。もちろん、最初は週1回からでも大丈夫ですよ。

充実した施設環境

活動拠点となるのは、長野駅直結のビルの4階です。学校らしくない施設になっていると思います。ここが重要なポイントです。

学校というだけで、来るのが難しい子もいますよね。長野日大フリースクールは、木の雰囲気と、温かみのある配色にこだわり、施設内には、周りの視線を気にせず学習に集中できる学習ブースや、リラックスできるオープンスペースなど、その時の気分に合わせて居場所を選べる工夫がされています。

長野日大ラボフリースクールの費用や場所を解説

次に、現実的な部分、費用や場所、そして他の機関との比較についてお話しします。

気になる料金や費用体系と公的支援との違い

長野日大ラボフリースクールの料金プランは非常にシンプルで、月額50,000円です。毎日通う場合の料金です。(祝日がある場合も、この料金になります)。弊社は、長野駅直結という立地と、支援にあたるスタッフの質の確保の観点から、この料金を設定させていただいております。体験入所期間が14日間ありますので、まず体験してみてから、決めていただけると嬉しいです。(体験入所後の入学に関しては、日割りに対応いたします。詳細はスタッフまでお問い合わせください。)

私たちは、専門家による個別指導、将来の進路に直結するプログラムを提供しています。「ただ居場所があればいい」という段階から一歩進んで、「スキルを身につけたい」「進学を目指したい」というご家庭にとって、よりよい環境になるようにしたいと思います。

費用について
正確な料金プランや支援制度の活用については、時期によって変動する可能性があるため、必ず最新の資料をご請求いただくか、お問い合わせください。

長野市のSaSaLANDとどちらを選ぶべきか

よく比較されるのが、長野市の公的教育支援センター「SaSaLAND(ササランド)」です。どちらが良い・悪いではなく、それぞれ役割が違います。

SaSaLAND(公的機関)は、基本的に費用が無料で、まずは学校復帰や居場所の確保を第一に考えています。一方で、学校を通じた手続きが必要になることがあります。
長野日大ラボ(民間機関)は、直接契約ですぐに利用を開始でき、学習やスキルの習得、進学対策に強みを持っています。

まずは「家以外の居場所が欲しい」という場合はSaSaLANDや他のフリースクールがよいかと思います。学習習慣をつけることを、大切にしたい方には、弊社のフリースクールをおすすめします。

選び方のポイントについては、以前公開したフリースクールの選び方3つのポイントという記事でも詳しく触れていますので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

長野駅からアクセス良好な場所と通いやすさ

通いやすさも継続の重要なカギです。

  • 車での送迎:長野駅東口への送迎で、通いやすい。
  • 電車:長野電鉄利用で、駅おりてすぐです。
  • バス:長電バスのバスターミナル目の前です。

また、周辺にはコンビニなどもあるため、お弁当も買ってから来るなど、いろいろ便利です。(昼食の提供は行っておりませんので、ご確認ください。)

評判や口コミから見る信頼性と魅力

新しい場所にお子さんを預ける際、評判は気になりますよね。

しかし、私たちの一番の強みは「学校法人長野日本大学学園」の100%子会社が運営しているという事実です。多くのフリースクールがNPOや個人運営である中、学校法人がバックボーンにあることは、運営の安定性や教育の質の担保という意味で、大きな信頼をいただいています。「いつなくなるかわからない」という不安がなく、長く安心してお子さんを預けていただけます。

通信制高校への進学や将来の進路サポート

「今はいいけど、高校はどうするの?」という将来への不安も、私たちなら解消できるかもしれません。長野日大ラボは、同じ法人が運営する通信制課程とも密接に連携しています。

フリースクールで生活リズムを整えながら、高校への進学に向けた受験対策やサポートが受けられます。フリースクールから通信制高校、そして大学進学へと、切れ目のないサポートが受けられるのは、この環境ならではのメリットです。

長野日大ラボフリースクールで将来を拓く

長野日大ラボフリースクールは、単なる「学校に行けない子の居場所」にとどまらず、お子さんが本来持っている可能性を伸ばすための「学びの場」です。しっかりとした学習支援を通じて、自信を取り戻していく姿を私たちはたくさん見てきました。

もちろん、いきなり決める必要はありません。まずは無料相談や見学に来て、DXセンターの雰囲気やスタッフの顔を見てみてください。「ここなら通えそうかも」というお子さんの直感を大切にしてあげてくださいね。いつでもお待ちしています。

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